リファから、新しいストレートアイロンが登場しました。
2026年8月5日に発売された「ReFa STRAIGHT IRON CS(リファストレートアイロン CS)」です。
2026年8月5日に発売された「ReFa STRAIGHT IRON CS(リファストレートアイロン CS)」です。
定番の「リファストレートアイロン プロ」と比べてみると、多くの方が首をかしげるポイントがあります。
小さくて軽いCSのほうが、プロより3,400円高いんです。
小さくて軽いCSのほうが、プロより3,400円高いんです。
結論から言うと、選び方はシンプルです。
- 出張や旅行に持って行きたい・置き場所が狭い → リファ ストレートアイロン CS
- 家で毎日しっかり伸ばしたい・価格を抑えたい → リファ ストレートアイロン プロ
髪をいたわるプレートの技術は、どちらも同じです。
違うのは「持ち運びやすさ」と「最高温度」。
この記事では、公式サイトの仕様をもとに、CSとプロの違いを5つに整理しました。
違うのは「持ち運びやすさ」と「最高温度」。
この記事では、公式サイトの仕様をもとに、CSとプロの違いを5つに整理しました。
※価格・仕様は2026年9月時点のリファ公式サイトの表示です。
リファ ストレートアイロン CSとプロの違いは5つ

まずは、2つの仕様を並べてみます。
| 項目 | CS | プロ |
|---|---|---|
| 正式名称 | ReFa STRAIGHT IRON CS | ReFa STRAIGHT IRON PRO |
| 品番 | RE-DV-20A | RE-AT-02A(ホワイト)ほか |
| 価格(税込) | 26,400円 | 23,000円 |
| 本体サイズ | 約238×38×26mm | 約269×39×29mm |
| 重さ(コード込み) | 約275g | 約325g |
| 温度設定 | 4段階(140〜200℃) | 5段階(140〜220℃) |
| コードの長さ | 約1.7m(L字コード) | 約2.5m |
| カラー | アイボリーの1色 | 7色 |
| 付属品 | 保管用カバー・ポーチほか | 保管用カバーほか |
※出典:リファ公式サイトの各商品ページ(2026年9月時点)
① 大きさと重さ|CSは約3cm短く、50g軽い
ストレートアイロンCSの長さは約238mm。
プロの約269mmより31mm短くなっています。
プロの約269mmより31mm短くなっています。
重さはコード込みで約275g。
プロの約325gより50g軽い計算です。
プロの約325gより50g軽い計算です。
一方で、幅と厚みはほぼ同じ(38×26mmと39×29mm)。
握ったときの太さは大きく変わらず、「短く・軽く」した形だといえます。
握ったときの太さは大きく変わらず、「短く・軽く」した形だといえます。
この差が効いてくるのは、ポーチに入れて持ち歩くときや、洗面台の引き出しにしまうとき。
家に置きっぱなしで使うなら、それほど気にならない差かもしれません。
家に置きっぱなしで使うなら、それほど気にならない差かもしれません。
② 最高温度|CSは200℃まで、プロは220℃まで
温度設定は、どちらも140℃から20℃刻みです。
ただしCSは200℃が上限で、プロにある220℃がありません。
ただしCSは200℃が上限で、プロにある220℃がありません。
220℃が必要になるのは、髪が太くて硬い方や、くせが強くて伸びにくい方。
ふだん160〜180℃あたりで使っている方なら、この差を感じる場面はほとんどないはずです。
ふだん160〜180℃あたりで使っている方なら、この差を感じる場面はほとんどないはずです。
温度が高いほど髪への負担も大きくなるため、低めの温度から試すのが一般的な使い方です。
③ コードの長さ|1.7mと2.5m
見落としやすいのが、コードの長さです。
CSは約1.7m、プロは約2.5m。80cmの差があります。
CSは約1.7m、プロは約2.5m。80cmの差があります。
洗面台のすぐ横にコンセントがあるなら、1.7mで困ることはあまりありません。
ただ、コンセントから離れた鏡台やリビングで使う方は、延長コードが必要になることも。
ただ、コンセントから離れた鏡台やリビングで使う方は、延長コードが必要になることも。
CSのコードはL字型です。
ホテルの壁際のコンセントなど、狭い場所でも差し込みやすい形になっています。
ホテルの壁際のコンセントなど、狭い場所でも差し込みやすい形になっています。
④ 付属品|CSはポーチ付き
リファ公式サイトの付属品欄を見ると、CSにはポーチが付いています。
プロの付属品は保管用カバーのみで、ポーチは付きません。
プロの付属品は保管用カバーのみで、ポーチは付きません。
「持ち運ぶための一本」として、最初から一式そろえてあるのがCSです。
※付属品の詳細は、購入前に販売ページでご確認ください。
※付属品の詳細は、購入前に販売ページでご確認ください。
⑤ カラーと価格|CSはアイボリー1色で、3,400円高い
ストレートアイロンプロは、ホワイト・ブラック・ピンクなど7色から選べます。
CSは今のところアイボリーの1色だけです。
CSは今のところアイボリーの1色だけです。
価格は、CSが26,400円、プロが23,000円(いずれも税込・公式価格)。
この「小さいほうが高い」理由は、このあと詳しく見ていきます。
この「小さいほうが高い」理由は、このあと詳しく見ていきます。
変わらないところ|髪をいたわる技術は同じ
「コンパクト版=性能を削った廉価版」と思われがちですが、リファ ストレートアイロン CSはそうではありません。
リファ独自の2つの技術は、プロと同じものが入っています。
リファ独自の2つの技術は、プロと同じものが入っています。
| 共通する点 | 内容 |
|---|---|
| カーボンレイヤープレート | 高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造のプレート |
| ヒートセンシング | 温度を感知するセンサーを、2つのプレートのどちらにも搭載 |
| 海外対応 | AC100〜240V(50/60Hz)のマルチボルテージ |
| 消費電力 | 約0〜660W |
どちらも海外の電圧に対応しているので、変圧器なしで使えます。
ただし、コンセントの形が日本と違う国では変換プラグが必要です。これはCSでもプロでも同じです。
ただし、コンセントの形が日本と違う国では変換プラグが必要です。これはCSでもプロでも同じです。
なぜ小さいCSのほうが3,400円高いのか
ここが、いちばん気になるところだと思います。
先にお伝えしておくと、リファ公式は価格差の理由を説明していません。
そのうえで、仕様から読み取れることを整理すると、次の3点になります。
そのうえで、仕様から読み取れることを整理すると、次の3点になります。
- プレートの技術は削っていない(カーボンレイヤープレート・ヒートセンシングはプロと同じ)
- 持ち運び用のポーチが付いている
- 2026年8月に出たばかりの新製品である
反対に、最高温度(200℃まで)とコードの長さ(1.7m)は、プロより控えめになっています。
つまり、CSの3,400円は「性能の上乗せ」ではありません。
「持ち運びやすさ」への上乗せと考えると分かりやすいです。
「持ち運びやすさ」への上乗せと考えると分かりやすいです。
家で使うだけなら、温度もコードもプロのほうが余裕があります。
私個人は、持ち運ぶ予定がないならプロのほうが割安だと感じました。
私個人は、持ち運ぶ予定がないならプロのほうが割安だと感じました。
リファ ストレートアイロン CSの評価ポイント
ここが評価されやすいポイント
- コード込み約275gと軽く、長さ約238mmでポーチに収まりやすい
- プロと同じカーボンレイヤープレートとヒートセンシングを搭載している
- AC100〜240V対応で、海外でも変圧器なしで使える
- L字コードで、壁際のコンセントでも差し込みやすい
- 持ち運び用のポーチが付属している
気をつけたいポイント
- 最高温度は200℃までで、220℃は選べない
- コードが約1.7mと短めで、コンセントから離れた場所では届かないことがある
- カラーはアイボリーの1色のみ
- プロより3,400円高い(公式価格)
- 発売から間もないため、実際に使った人のレビューはまだ少ない
旅行や出張が多い方、洗面まわりをすっきりさせたい方には、ちょうどいい一本です。
最新の価格とポイント還元は、こちらで確認できます。
最新の価格とポイント還元は、こちらで確認できます。
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リファ ストレートアイロン プロの評価ポイント
ここが評価されやすいポイント
- 23,000円と、CSより3,400円安い
- 140〜220℃の5段階で、くせの強い髪にも温度を合わせやすい
- コードが約2.5mと長く、洗面台でも鏡台でも使いやすい
- ホワイト・ブラック・ピンクなど7色から選べる
- CSと同じくAC100〜240Vに対応していて、海外でも使える
気をつけたいポイント
- コード込み約325gで、CSより50g重い
- 長さ約269mmで、持ち運ぶとCSよりかさばる
- 付属品は保管用カバーで、ポーチは付かない
家で毎日使う一本として選ぶなら、リファストレートアイロン プロは今も基準になるモデルです。
仕上がりのツヤをさらに重視したい方は、上位のプロ+(プロプラス)も候補になります。
→ 【リファ】ストレートアイロン プロとプロプラスの違い|失敗しない選び方ガイド
仕上がりのツヤをさらに重視したい方は、上位のプロ+(プロプラス)も候補になります。
→ 【リファ】ストレートアイロン プロとプロプラスの違い|失敗しない選び方ガイド
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どっちを選ぶ?タイプ別の選び方

| こんな方 | おすすめ |
|---|---|
| 出張や旅行が多い | CS |
| 洗面台や引き出しが狭く、しまう場所を取りたくない | CS |
| 家で毎日使う・持ち歩く予定はない | プロ |
| 髪が太い・くせが強く、高めの温度が必要 | プロ |
| コンセントが鏡から遠い | プロ |
| 費用を少しでも抑えたい | プロ |
| 好きな色を選びたい | プロ |
迷ったらプロ、持ち運ぶならCS
表を見ると、プロに当てはまる項目のほうが多くなります。
リファストレートアイロンを初めて買うなら、まずはプロを基準に考えるのが無難です。
リファストレートアイロンを初めて買うなら、まずはプロを基準に考えるのが無難です。
そのうえで、「持ち運ぶ」がはっきりしている方だけCSを選ぶ。
この順番で考えると、3,400円の差にも納得しやすくなります。
この順番で考えると、3,400円の差にも納得しやすくなります。
すでにプロを持っている方は
家ではプロを使っていて、旅行用にもう一本ほしいという方もいると思います。
CSはプレートの技術が同じなので、家と同じ感覚で使えるのが強みです。
CSはプレートの技術が同じなので、家と同じ感覚で使えるのが強みです。
ただ、泊まりの外出が年に数回ほどなら、今のプロを持って行けば済む話でもあります。
持ち出す頻度で決めるのがおすすめです。
持ち出す頻度で決めるのがおすすめです。
購入前の注意点|CSは正規ルートで買う
リファのヘアアイロンは人気が高いぶん、偽物(コピー品)が出回っていることをメーカーのMTGが注意喚起しています。
リファ ストレートアイロン CS(RE-DV-20A)は、発売時点で次のルートを中心に販売されています。
- MTGオンラインショップ(メーカー公式)
- B happy(サロン顧客向けのECサイト)
- 楽天市場の「MTG ONLINESHOP」(MTGの公式ショップ・2026年9月時点で取り扱いを確認)
公式価格26,400円より極端に安い出品は、まず疑ってかかるのが安全です。
販売元が株式会社MTGか、正規の取扱店かを確認してから購入しましょう。
販売元が株式会社MTGか、正規の取扱店かを確認してから購入しましょう。
正規品の見分け方は、こちらの記事で詳しく整理しています。
→ リファ ストレートアイロン プロはどこで買える?正規品の見分け方
→ リファ ストレートアイロン プロはどこで買える?正規品の見分け方
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まとめ|リファ ストレートアイロン CSとプロの違い

- リファストレートアイロン CS(RE-DV-20A)は、2026年8月5日発売のコンパクトモデル
- プロとの違いは大きさ・重さ/最高温度/コード/付属品/カラーと価格の5つ
- カーボンレイヤープレートとヒートセンシングはプロと同じ
- CSの3,400円高は、性能ではなく「持ち運びやすさ」への上乗せ
- 持ち運ぶならCS、家で使うならプロ
- CSはMTGの正規ルートで買う
小さいのに高い——最初は不思議に見えるCSですが、仕様を並べると理由が見えてきます。
ReFa STRAIGHT IRON CSは「旅に連れて行くためのリファ」、ReFa STRAIGHT IRON PROは「家で毎日使うリファ」。
ReFa STRAIGHT IRON CSは「旅に連れて行くためのリファ」、ReFa STRAIGHT IRON PROは「家で毎日使うリファ」。
自分の使い方にぴったりの一本、見つかるといいですね。
関連記事
※本記事の価格・仕様は、2026年9月時点のリファ公式サイト(ReFa STRAIGHT IRON CS/ReFa STRAIGHT IRON PRO の商品ページ)および2026年7月のニュースリリースを確認して作成しています。価格や販売状況は変わる場合がありますので、最新の情報は販売ページでご確認ください。

